第11回日本心臓リハビリテーション学会九州支部地方会で発表しました

2025年12月6日に福岡市で開催されました第11回日本心臓リハビリテーション学会九州支部地方会において、作業療法士の豊田が口述で発表いたしました。

演題は「術前上肢機能障害に対する作業療法介入により植込型左室補助人工心臓の導入が可能となった症例」であり、植込型左室補助人工心臓のバッテリー交換操作に対する作業療法介入の知見を報告いたしました。

また、当院の樋口理学療法士・永富理学療法士も各セッションで座長を務めるなど、学会の運営に携わっておりました。

本学会では、九州地区での心臓リハビリテーションの動向や各施設の研究活動への取り組みについて深く学ばせていただきとても貴重な機会となりました。

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