8月28日・29日に開催された「第14回 日本循環器理学療法士学会 サテライトカンファレンス」において、当院主任理学療法士の永富が講師を務めました。
講演では、機械的補助循環装置を装着した重症患者に対する理学療法について取り上げ、最新の知見や臨床での実践を共有しました。まだ十分にエビデンスが確立されていない分野であることから、全国から集まった110名の理学/作業療法士とともに、理解を深める貴重な2日間となりました。
ご参加いただいた皆さま、また運営に携わってくださったスタッフの皆さまに心より感謝申し上げます。
また、9月1日には院内認定看護師研修にて、「身体活動と運動」というテーマで永富理学療法士が講師を務めました。院内の循環器領域に携わるスタッフの知識・理解を深める研修会となりました。
第14回 日本循環器理学療法学会 サテライトカンファレンス「機械的補助循環の理学療法を知って極める2日間 - 急性期から離脱後、さらには回復期・在宅支援に至るまで -」


