第33回福岡県理学療法士学会にて当部より多数の演題発表を行いました。

7月14日に開催された第33回福岡県理学療法士学会では、6演題という多数の発表を当院から行いました。演題登録数が過去最多ということもあり、それぞれのセッションで熱い議論が行われていました。日々の忙しい臨床業務だけでなく、学術活動にも積極的に参加することで福岡県理学療法士会や社会に貢献できる施設を目指していきたいですね。

セレクション演題

  • 根津智之「植込型左室補助人工心臓装着患者におけるQOLを規定する因子の解明」

一般演題

  • 高嶋美甫「生体肝移植患者における術前骨格筋特性と術後身体機能の関連-CSAとCT値の比較-」
  • 岡澤和哉「人工膝関節全置換術後の自動車運転に必要なブレーキ反応時間に関連する因子の検討」
  • 林雄李「重度起立性低血圧症状にLeg Pressは有効か?-純粋自律神経機能不全症例に対する介入効果-」

ポスター発表

  • 御厨咲江「脳腫瘍摘出術後の理学療法が奏功し、自宅退院に至った膠芽腫の一症例」
  • 田中友章「骨盤内軟部腫瘍術後の坐骨神経麻痺遷延に対しHybrid Assistive Limb自立支援単関節タイプを用いて理学療法を実施した1例」
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